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淡色辛口を特色とする信州みその一般的タイプ。兼業の利点を生かして米を麹にする工程などに清酒の技術を応用しています。良質の原料を使用し「良質の商品」と「常識的な価格」をめざしています。 「辛くもなく甘くもなく赤味噌と白味噌の中間くらい。味の個性はあるけれど味噌として純粋な感じがした」という主婦モニターの評は製造担当者を感激させました。 商標「善光寺みそ」は善光寺様よりご許可いただき、昭和45年11月以来使用しております。 |
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◇歴史
初代藤井藤右衛門が善光寺大本願尼公上人様にお供して、京都より移り、寛永14年(1637年)寺領西之門の地で酒造業を創業。明治期に味噌の製造を開始。平成7年(1995年)に四季醸造設備を備えた西之門清酒工場を建設。 あわせて清酒工場見学コース・蔵元直営売店・レストランさくらを配する複合観光施設をオープン。 善光寺に最も近い蔵元で、清酒・味噌は善光寺名称使用を公許されています。 |
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弊社商品の愛好家であり、蔵元敷地内にあるレストランさくらの料理を指導していただいている料理研究家土井善晴氏にその魅力をお聞きしました。
○よしのやみそ よく醸され、味噌溶けがよい。毎日、ホットできるみそ汁。 人工的に作ったものではなく、自然そのものが育て上げたみそ。自然(緑・太陽の光・そよ風など)は人にやさしく、力強い。自然の力でできた味噌も人にやさしいので毎日食べても食べ飽きない。力強いので日本料理のさまざまな調理方法によってもびくともせず、それによって味を損ねることはない。 なんの変哲もない味噌であるが、使い続けると美味しさがわかる。そういうものが最高に美味しいものである。
○清酒雲山・西之門 料理に良く合う。お正月用に毎年使っている。 酒の味を甘口・辛口と表現するが、どちらかに片寄っているのではなく、辛み・甘み・渋み・酸味などがバランスよく存在していて美味しい。 |
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最新鋭の工場の清潔な環境で酵母・麹菌など微生物を活発に働かせ、米を溶かし、完全醗酵させ、旨み・香りがある酒を造っています。 近年、品評会で連続して入賞できるようになりましたが、出品酒も特別なことをしているわけではなく、市販品と同じ設備・方法で造っており、どの商品も出品酒と同様、高品質なものであることが自慢です。 |
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良質の国産大豆・国産米を100%使用。 みそは米麹を作り、大豆を煮て、それを塩と混合し、醗酵させた食品です。 米麹作りには清酒製造の技術を生かしています。大豆も硬からず、柔らかすぎずほどよい硬さに煮るため、数10秒単位で気を配ります。温度経過を精密にコントロールし、醗酵させます。 一つ一つの工程をおろそかにせず、麹菌・乳酸菌・酵母が働きやすい環境を整えているため、醗酵による香り・旨み・まろやかさが際立ちます。 長年、味噌造りに携わった工場長雲田実は味噌業界に数人しかいない「現代の名工」の表彰を受けています。 |
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よしのや味噌品評会受賞歴
年度 受賞
平成17年 総合食糧局長賞(旧食糧庁長官賞) 平成16年 農林水産大臣賞 平成15年 全国味噌工連会長賞 平成14年 農林水産大臣賞 平成13年 農林水産大臣賞 平成12年 農林水産大臣賞 平成11年 中央味噌研究所理事長賞 平成10年 全国味噌工連会長賞 平成9年 農林水産大臣賞 平成8年 食糧庁長官賞 平成7年 食糧庁長官賞 平成6年 全国味噌工連会長賞 平成5年 全国味噌工連会長賞 平成4年 受賞対象除外処分 平成3年 農林水産大臣賞 平成2年 農林水産大臣賞 平成元年 農林水産大臣賞 昭和63年 食糧庁長官賞 昭和62年 農林水産大臣賞 昭和61年 食糧庁長官賞 昭和60年 中央味噌研究所理事長賞 昭和59年 全国味噌工連会長賞 昭和58年 全国味噌技術会理事長賞 昭和57年 食糧庁長官賞 昭和56年 全国味噌工連会長賞 昭和55年 全国味噌工連会長賞 昭和54年 中央味噌研究所理事長賞 昭和53年 全国味噌工連会長賞 昭和52年 全国味噌工連会長賞 昭和51年 全国味噌工連会長賞
※1 農林水産大臣賞 2 食糧庁長官賞 3 全国味噌工連会長賞 4 中央味噌研究所理事長賞 5 全国味噌技術会理事長賞 という序列
※取締役技術顧問雲田實 卓越技能者(現代の名工)大臣表彰を受ける。 (平成12年11月)
※株式会社よしのや 第42回農林水産祭(平成15年)において、 日本農林漁業振興会会長賞を受賞 |
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雲山西之門醸造元 株式会社よしのや 清酒品評会受賞歴 |
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| 全国新酒鑑評会 | 長野県清酒品評会 | 関東信越国税局清酒鑑評会 | | 発表年 | 金賞 | 知事賞 | 入賞 | | 平成18年 | ○ | | | | 平成17年 | ○ | ○ | ○ | | 平成16年 | △ | ○ | ○ | | 平成15年 | | ○ | ○ | | 平成14年 | ○ | ○ | | | 平成13年 | ○ | ○ | ○ | | 平成12年 | | ○ | | | 平成11年 | | | | | 平成10年 | | | ○ |
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入賞は△
酒造年度は発表年の年になります。 例えば、平成17酒造年度とは平成17年7月〜平成18年6月までに作った酒になります。 |
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